「業界を変える」と心に決めたのが出発点。

“ひとと笑顔がタカラモノ”という経営理念のもと、株式会社ヒューマンアイズを創業しました。「社員の目線=ヒューマンアイズ」を起点にした派遣会社をつくろう。そういう理想を掲げて起業しましたが、はじめは上手くいかず苦労しました。でも、自信はありました。スポーツなど何でもそうですが、チームの一員であることに誇りを持ち、仲間のために何かしたいと思えるような組織はどんな困難にも負けない強さがあります。「社員が一体となった会社は必ず強くなる!」そう信じて創業より邁進してまいりました。一人ひとりの社員と密に関わりながら、みんなが笑って働けるような環境を地道につくってきました。おかげさまで業績を順調に伸ばすことができ、社員数も1,000人を超えました。さらに嬉しいことにお客様より「ヒューマンアイズさんの社員は笑顔がいいよね!」とおっしゃっていただけるようになりました。社員が笑顔でいることが一番の゙タカラモノ“です。

 1971年11月29日石川県金沢市生まれ。幼少期に高松に転居。学生時代はリーダーシップを発揮するタイプではなく、本人曰く「社長になるなんて想像もしなかった」。学校卒業後は神奈川や東京で働き、2006年にヒューマンアイズを旗揚げする。ストレス発散術は会社帰りのジム通い。また趣味の釣りは、8人乗りのレジャーボートを購入するほどの入れ込みよう。座右の銘は『NO FISHING,NO LIFE!』

1,000人を超える社員の笑顔が晴れやかに。

社員の笑顔を守るために重要だと思って改革を進めているものの中に班長制度があります。生産請負事業所に関しては普段から社員とのコミュニケーションを築きやすい環境ですが、派遣取引先の生産事業所に関しては契約上、安易ではありません。そこでまず職場経験の長いベテラン社員を中心に班長を選任し、公私ともにサポートできる管理体制を全社展開しました。月に1度は事業所毎にミーティングを開催し、しっかりとコミュニケーションを取り、悩みなどを解消することで仕事に取り組むモチベーションも上がり、さらには自身のスキルアップにも繋がっています。班長がそばにいる安心感と、わからないこともすぐに解決できる環境だからこそ自信を持って仕事に取り組めるのです。自信に満ちた笑顔にいつもパワーをもらっています。

一人でも多くの笑顔の仲間が欲しい。

みんなが笑って働ける環境を作るためには、採用力を強化しなければなりません。そのために拠点を増やしていくのですが、そこにはもうひとつ重要な意味があります。それは「社内のポストを増やす」ということです。先日も社員たちに「 今度新しい拠点をつくろうと思うんだ」って話をしたら「ボクやりたいです!」と率先して手をあげてくれる社員もいて、とても嬉しかったです。彼も入社当初は派遣先の工場で働く多くの社員の一人でした。それが正社員になり、班長になり、生き生きと仕事をしています。目標を持って仕事をすることで笑顔になり、笑顔から生まれる素晴らしい“タカラモノ”に出会いました。でも、今あるポストをただ増やすだけじゃつまらない。誰かが「こんなビジネスがやりたい!」と思いついたら、私が新しいポストをつくります。派遣ビジネスの枠を超え、飛躍できる社員を増やしたい。学歴も経験も関係なく、一人でも多くの一緒に笑いあえる仲間がどんどん増えるように願っています。

これからも、お客様と
社員みんなの笑顔のために。

Real Voice

仕事だから、楽しいばかりじゃない。
だけど不思議と笑顔でいられる、私たちの会社。